❀送別会❀

  • 2019.03.22 Friday
  • 16:44

4年間 非常勤で勤務していた宇佐美先生の送別会を( ;∀;)

 

拓海会訪問看護ステーションのスタッフ交えて行いました。

 

初めに伊藤院長から乾杯の挨拶

 

 

 

宇佐美先生から一言頂きました( ;∀;)

仕事に育児に頑張ってください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

✍院内研修会✍

  • 2019.03.22 Friday
  • 16:06

 

3月院内研修会

テーマ:事前指示(アドバンスディレクティブ)

講師:藤田理事長

 

 

ALS短期集中講座

  • 2019.03.17 Sunday
  • 15:00

2019年3月16日から17日にかけて当院でALS短期集中講座を開催いたしました。

プログラムは以下の通り。
勉強の後には、楽しい懇親会。

終末期医療の研修会

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 18:00

 

豊中市アクア文化ホールで終末期医療の研修会が豊中市医師会・虹ねっと連絡会主催で開催されました。

「病院・施設・在宅で終末期に受けられる医療について〜住み慣れた地域で最後まで過ごすために〜」

その中で「施設・在宅で終末期に受けられる医療について」を当院の藤田理事長が担当。

訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師など約200人の方が参加され盛会でした。

 

 

訪問先で・・・

  • 2019.02.21 Thursday
  • 09:44

 

梅が満開になってました❀❀❀

 

 

撮影方法を家族の方に教えて頂きました。

空をバックに

梅をアップにということで・・・

 

♡バレンタインデー♡

  • 2019.02.15 Friday
  • 11:04

❀理事長からスタッフへ❀

 

しばらく勿体なくて食べれそうにないです。。。

 

理事長からスタッフへ

 

 

✾女性スタッフから男性陣へ✾

 

 

 

院内研修会

  • 2019.02.15 Friday
  • 09:48

2月の院内研修

 

講師:(株)シニアライフクリエイト

テーマ:『在宅配食サービスの効果的な活用方法』

 

 

(試食会)

ALS患者に対するラジカット(エダラボン)療法

  • 2015.09.27 Sunday
  • 18:13
平成27年6月26日、脳梗塞の治療薬として使用されてきたラジカット(エダラボン)がALSに対して効能追加されました。

用量・用法は田辺三菱製薬のHP ラジカット(エダラボン)を参照してください。

最近、近隣の在宅医よりラジカット導入を依頼されるケースが何件かありましたので、
実施にあたって、注意すべき点を書き連ねていきたいと思います。
治験で効果が明らかであったのは、
―転錨拱類 1もしくは2(下記)
発症から2年以内
%FVC 80%以上
ALSFRS-R すべての項目が2点以上
E
l Escorial診断基準でdefiniteもしくはprobable
のすべてを満たしている群のみです。

また重症度「2」よりは「1」、発症から「1〜2年」よりは「1年未満」がより効果が高かったとされています。
しかし、今回の適応では重症度などによる使用制限はかけられておらず、すべてのALS患者に使用できることにはなっています。

なので、上記に当てはまらないALS患者に使用する場合、開始前には
「効果がはっきりしていない(ただし、評価されていないので効かないという証拠もない)」
「長期使用例がないので、長期的には効果があるかどうかわからない(これは、これに効果が認められた群も同様)」
「○○の時期になれば、中止する必要がある」
等を説明しておく必要があると考えています。

また、投与方法がすこし変わっているので、2週間のうち10日間、1日1回、1回1時間程度、点滴のために外来通院もしくは訪問診療・訪問看護を受ける必要があります。
つまり、針を刺される、活動が制限されるなどのデメリットもあるので、患者、主治医(神経内科医、かかりつけ医)でよく相談の上、開始を決定する必要があると考えています。

私は、「上記の群に入らなくても、患者の希望があればラジカットを使用する」予定にしています。
ただし、データがない群ですので、データ収集し、効果を検証していくつもりです。

他の在宅医の先生が診療にあたっている患者さんでも、定期的にレスパイトケア入院して頂けるのであれば、導入を含めて、ご相談させていただきます。

(重症度分類)
1. 家事・就労はおおむね可能
2. 家事・就労は困難だが、日常生活(身の回りのこと)はおおむね自立
3. 自力で食事、排泄、移動のいずれか一つ以上ができず、日常生活に介助を要する
4. 呼吸困難・痰の喀出困難、あるいは嚥下障害がある
5. 気管切開、非経口的栄養摂取(経管栄養、中心静脈栄養など)、人工呼吸器使用





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研修会等の予定

  • 2014.06.11 Wednesday
  • 08:00
現在、決まっている当院スタッフが講師をすることになっているものです。
【6月】
21日:「こんな時どうします?」(対象:ケアスタッフ)
 介護職員対象に、発熱や転倒などの時にどのように対処し、医療スタッフ(主に医師)にどのように連絡するかにスポットあてた研修です。講師:藤田 拓司

28日:「ALS終末期の緩和ケア 告知・意思決定」(対象:ALS診療に係る人)
 告知のお作法を中心に、告知を受けた時の本人・家族の心理に思いを馳せながら、その後のケアを我々はどのように行えばよいのかを考えます。ロールプレイ中心。講師:藤田 拓司

【8月】
22日:「ALS」(対象:ALSの方のケアに係るケアスタッフ)
 ALSの方に必要なケア、高次機能障害を中心にお話をします。講師:藤田 拓司


【9月】
27日:第6回 脳疾患地域連携ジョイントセミナー
 「パーキンソン病の運動症状・非運動症状」(対象:だれでも)
 在宅医療を受けられるようになった、パーキンソン病の方々の特徴と在宅医に求められているパーキンソン病診療に関して、お話させていただきます。講師:波江野茂彦、藤田 拓司

【10月】
未定:「認知症」(対象:ケアスタッフ)
 認知症の基礎知識、中核症状・周辺症状それぞれの薬物療法、非薬物療法に関するお話をさせていただきます。

【11月】
14日〜15日:第2回日本難病医療ネットワーク学会(鹿児島)
 2演題の発表を予定しています。今年こそは、最優秀演題を狙います。

未定:「こんな時どうします?」(対象:ケアスタッフ)
 介護職員対象に、発熱や転倒などの時にどのように対処し、医療スタッフ(主に医師)にどのように連絡するかにスポットあてた研修です。講師:藤田 拓司

未定:「パーキンソン病」(対象:ケアスタッフ)
 介護施設にもパーキンソン病の方の入所が増えてきています。
 パーキンソン病の基礎知識、運動症状(特に歩行)の特徴、抗パーキンソン病薬の副作用(幻覚など)、パーキンソン病に併発しやすい認知症のお話をさせていただきます。講師:藤田 拓司

2015年
【4月】
25日〜26日:第17回 日本在宅医学会大会(盛岡)
 2〜3演題の発表を予定しています。

NPPVは生命予後を延長するか?

  • 2014.05.28 Wednesday
  • 08:00
2000年頃までは、NPPVを使用しても生命予後は延長しないとの報告が多かったのですが、徐々に生命予後が延長するとの報告が増加してきました。
当院も、平成22年に日本神経学会総会で、約15か月間延長するとの報告を「NPPVを用いたALSの在宅医療(第二報)」内で行っております。

昨年11月に大阪で開催された日本難病医療ネットワーク学会で発表した演題
「筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のNPPV導入前に我々は何を伝えるべきか?」内で使用したデータをまとめなおしました。
NPPVの有無

発表時より症例数は増加しています。
NPPVからTPPVを導入したのは15例、NPPVを使用しない状況からTPPVへ移行したのは16例でしたので、前回記載した「TPPV導入した方がエンドポイントは短くなる」ことの影響はないこととしました。

中央値、平均値ともに約20か月延長すると考えました。

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