年報(平成25年度):在宅患者(1)

  • 2014.04.17 Thursday
  • 17:00
診療報酬改訂や常勤医数減少に伴いデータをまとめる時間がなかなか取れないのですが、毎年やっていることなので今年も纏めを作成しています。

在宅患者数は、364人でした。平成24年度は348人でしたので、4.6%の増加です。
医師数は3.9人(常勤換算)から4.4人(常勤換算)へ増加していますので、個々の医師の負担は軽減されたと考えています。

主病別の患者数です。
患者数25
「神経内科クリニック」なのですが、平成23年度以降、認知症が最も多い疾患になっています。
神経難病ではPD関連疾患が最も多い疾患になりました。ALSが少なくなっただけではなく、PDが増加したことも原因ですが、神経難病内での比率はここ数年変化がありません。

平成24年度から平成25年度にかけての患者数の推移です。
患者数推移
認知症、神経難病は著変なし。昨年度から、在宅専門医としては全般的に診療できる必要があると考え、悪性腫瘍患者も積極的に診療することにしているのですが「神経難病を診るクリニック」として地域で位置づけられてしまっているので、見込みほど患者数は増えませんでした。
大阪北ホームケアクリニックは、悪性腫瘍だけではなく神経難病患者の診療も始めています。

(※)常勤医、非常勤医を募集しておりますので、ご興味をお持ちの方はご一報ください。
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