平成25年度第一回 在宅医療勉強会

  • 2013.06.15 Saturday
  • 14:00
平成25年度第一回 在宅医療勉強会

平素は(医)拓海会神経内科クリニックの事業にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年度も在宅医療勉強会を計画しています。第1回のテーマは『人工呼吸器トリロジーを究めよう』としました。まず人工呼吸器の基礎知識について藤田より講義いたします。次に、当院で導入実績の多いトリロジーの取り扱いをフィリップス・レスピロニクスより説明していただきます。更に各参加者が実際にトリロジーを操作する体験学習も予定しています。
ご多忙中恐縮ではございますが皆様のご参加をお待ちしています。

日時:平成25年06月15日(土)  14:00〜16:30 (受付 13:30〜 )

テーマ:『 人工呼吸器トリロジーを究めよう 』

 /郵呼吸器の基礎知識
   講師:神経内科クリニック 藤田 拓司
◆.肇螢蹈検爾亮茲螳靴だ睫
   フィリップス・レスピロ二クス
 トリロジーの体験学習

研修会1
(開始前の様子です。今回の研修会はフィリップスのご協力を頂き、機器のみならずハンズオン用に講師も5人参加していただきました。)

研修会2
(講義前の様子です。当日は近隣の訪問看護ステーションから60人を越えるご参加を頂きました。)

講義『人工呼吸器の基礎知識』では、
\戸的呼吸:生理的呼吸はどのように調整されているか?
          呼気、吸気で使用される筋肉
          等をお話させていただきました。
⊃郵呼吸器の基礎知識:基本的な人工呼吸器のモード
                 どのような病態に、どのような設定を選択しているか
                 等のお話をさせて頂きました。

研修会4
(人工呼吸器の操作方法の講義の様子です。)

研修会5
(ハンズオンの様子です。人工呼吸器の回路組み立て中。)
(アクティブ回路、パッシブ回路ともに組み立てていただきました。)
研修会6
(NPPV用のマスクのフィッティングの様子です。)
(鼻マスク、鼻口マスク、トータルフェイスマスクの3種類を準備していただきました)
研修会7
(NPPVの試用の様子です。)
(予想以上に苦しかった、呼吸器に合わせるのが難しかったとの意見が多くありました。)
研修会8
(全体像です。全部で5グループに別れてのハンズオンでした。)
研修会9
(拘束性障害の体験です。SpO2は低下しませんが、呼吸苦は認めます)

90分間のハンズオンでした。最初は、参加者の方々も恐る恐るといった感じでしたが、途中からは積極的に機械に触っていただき、体験もしていただき、時間が足りない感じでした。

次回は、秋頃に「呼吸理学療法」を予定しています。
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