第三回北摂在宅医療症例検討会のご報告(1)

  • 2013.05.13 Monday
  • 08:00
平成25年05月11日、千里ライフサイエンスセンター会議室において「第三回北摂在宅医療症例検討会」を開催いたしました。

約40人の出席を予定しておりましたが、司会進行役、演者を含めて最終的に68人の方々にご出席いただきました。

グループワークの6グループで各グループが9人になってしまい、少し多くなってしまったので、次回からは参加者の制限を行なわなければならないかもしれません。

当日のスケジュールです。
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受付後、各グループ内で自己紹介・名刺交換

14時00分〜
 挨拶、検討会進行の説明

14時05分〜
 症例提示(2題)
 ・関連事業所よりの追加情報
 ・フロアからの質問・応答

14時30分〜
 グループワーク
 ・グループワーク進行の説明
 ・ファシリテータ、書記、発表者の決定
  グループ内での話し合い (30分間) ← 纏まらなかったので5分間延長
 ・各グループからの発表  (各3分)
 ・観察者からの好評      (各2分)
 ・全体での話し合い      (15分)

〜〜休憩(15分間)〜〜

16時05分〜
 講義
 ・一人暮らしへの支援 〜住み慣れた自宅で暮らす為に必要なネットワーク〜
  演者:杉本浜子さん(吹田市医師会立ケアプランセンター)
 ・訪問看護の現状と役割
  演者:新田美和子さん(吹田市医師会立訪問看護ステーション)

 ・フロアからの質問・応答

16時55分〜
 閉会の挨拶、次回のお知らせ
 アンケートの記入

17時30分〜
 懇親会
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グループワークでは、以下の問いを設けさせていただきました。
【設問1-a】ケース1・2に共通する現在の問題点は何と考えますか?
     (医学的、心理的、社会的問題に分けて考えてください。)

【設問1-b】問題点に対して取られている対策と、その評価(適当・過剰・不足)を行なってください。

【設問1-c】将来的に起こると考えられる問題点は何と考えますか?
また、その問題点を予防するための工夫や起こった際の対策を考えてください。

【設問2-a】ケース1・2のそれぞれに特異的な現在の問題点は何と考えますか?
     (医学的、心理的、社会的問題に分けて考えてください。)

【設問2-b】問題点に対して取られている対策と、その評価(適当・過剰・不足)を行なってください。

【設問2-c】現在の状況で自宅療養を継続することは適当と考えられますか?

【設問2-d】将来的に起こると考えられる問題点は何と考えますか?
また、その問題点を予防するための工夫や起こった際の対策を考えてください。

「医学的問題には疾患や治療内容に関する問題を記載してください。心理的問題には本人の認知機能や思いなどに関する問題を記載してください。社会的問題には経済的問題を含めた家庭環境や、家族の思いに関する問題を記載してください。」

【設問3】あなたが普段の仕事の中で、支援の限界を感じる時はありますか?
どの様な状況の時に支援の限界を感じますか?
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