第一回北摂在宅医療症例検討会のご報告(2)

  • 2013.02.16 Saturday
  • 17:10
症例検討会の様子です。

第一回北摂在宅医療症例検討会2
グループワークの様子です。
各グループ10人でやや、多いです。
グループワーク開始後、ファシリテータ1人、書記1人、発表者1人をグループ内で話し合って決めていただきました。
立っているのは、観察者です。
グループワークに医師が入ると、ファシリテータをせざるを得ないか、参加者が医師の意見を聞こうとする傾向があるので、医師には観察者をお願いしました。
観察者は、グループワークで話し合われている内容に立ち入らずに、話し合いの進め方の観察と評価をお願いしています。

【観察者の方々へのお願い】
・グループワークの進め方に対する評価をお願いします。
 話し合われた結果の内容へのコメントは避けてください。
・終了後に好評をお願いします。可能な限り良い点を取り上げてください。
・話し合いで意見が出ない、または意見の整理がつかず膠着状態になった場合はアドバイスをお願いします。

各グループからの発表は後述します。

第一回北摂在宅医療症例検討会3
その後、講義です。
・終末期医療における患者・家族の意思決定をサポートするために
・ALSと高次機能障害
・ALSの終末期緩和ケア
の3点のお話をさせて頂きました。
時間の制約があり「終末期医療における患者・家族の意思決定をサポートするために」が中心になりました。

第一回北摂在宅医療症例検討会4
懇親会です。
これには18人の方々に参加していただきました。
うち医師6人。もっと多く参加して欲しいと思っています。
いつものことですが、最初のうちは医療のこと、最後の方はほぼ雑談。
この日の最後の話題は、「それぞれの年齢」でした。
ちなみに写っている7人の中では、私は2番目に若いです。
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