在宅ケア・リレートーク:地域で豊かに暮らし続けるために

  • 2013.02.09 Saturday
  • 12:30
在宅ケア・リレートーク:地域で豊かに暮らし続けるために ―オランダ発 在宅ケアの新しいモデル Buurtzorg を手がかりに―

地域看護師・介護士・リハ職からなる最大 12 人の自律型チームが、あらゆるタイプの利用者に、全てのプロセスに責任を持ってトータルケアを提供。オランダの在宅ケア組織 Buurtzorg (ビュートゾルフ) のケア提供モデルが、世界的に注目を集めています。4 回目の来日で、初めて関西に Buurtzorg がやってきます。(Buurtzorg については 医学書院 週刊医学界新聞 第2986号『在宅ケアのルネサンス――Buurtzorg』 をご覧ください。) 半日かけてじっくりと、第 1 部は Buurtzorg のチャレンジから学び、第 2 部は地域で暮らし続けるためのさまざまな立場からの取組みを共有し、私たちができることを話し合います。是非どうぞ!

☆日時:2 月 9 日 (土) 12:30 〜 19:00 (開場 12:00)
☆会場:丸ビル新館 601 号室
   (新大阪駅 徒歩 2 分 会場までの地図)
☆会費:一般 3,000 円
    学生 1,000 円 (当日受付で学生証を提示)
☆主催:淀川キリスト教病院 (平成 24 年度在宅医療連携拠点事業)
☆講演会企画・運営:三輪 恭子 (淀川キリスト教病院)
          久保田 峻介 (EPoch)
          藤野 泰平 (笑顔のおうちクリニック) と仲間たち
☆来日調整・全体企画・同行 / 解説:堀田 聰子 (労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator) 

第 1 部 (12 時 30 分 〜 14 時 45 分) 講演
『急成長するオランダの在宅ケア組織 Buurtzorg にみる地域包括ケア』

堀田 聰子 (労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator)、Jos de Blok (Buurtzorg Nederland 代表、地域看護師)から概要を、
コーチを務める地域看護師 Jolanda Gertzen から自律型チーム、
理学療法士・ソーシャルワーカーの Janet Riezebos、地域看護師 Marieke Karels から OT・PT と緊密に連携する BuurtzorgPlus について紹介します。


第 2 部 (15 時 〜 19 時) リレー・トーク
『地域で豊かに暮らし続けるために私たちにできること』


まず患者、ケアマネジャー、看護、介護、リハビリ、医療…それぞれのお立場からご報告頂き、質問を踏まえて Buurtzorg メンバーも交えて議論、その後フロアでグループ討議を行います。

ご報告:
寺元 誠一 (東淀川区身体障害者団体協議会会長)
郷 春子 (新生メディカル岐阜営業所長 / ケアマネジャー)
杉原 優子 (社会福祉法人 健光園十四軒町の家 施設長 / 京都府介護福祉士会長)
藤野 泰平 (笑顔のおうちクリニック / 看護師)
松本 京子 (神戸なごみの家・訪問看護ステーションあさんて代表 / 緩和ケア認定看護師)
馬庭 恭子 (広島市議会議員 / 地域看護専門看護師)
目川 翼 (EPoch リハビリテーション部部長 / 理学療法士)
藤田 拓司 (医療法人拓海会神経内科クリニック理事長 / 医師)

コメント : Jos de Blok
通訳 : 重松加代子
進行 : 堀田聰子

懇親会(19:30〜)

終了後会場付近で懇親会 (会費制 4,000 円程度) 予定。
第 1 部・第 2 部とあわせてお申込を!
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