10/26 研修会

  • 2019.11.01 Friday
  • 11:23

 1026(土)研修会

テーマ:ACPって何ですか?(実践編)

講師:藤田理事長

 

 

 

当院で7月にACPって何ですか?で始まったテーマの

【実践編】を前半講義・後半ロールプレイで行いました。

ロールプレイでは各グループ時々笑い声も聞かれるほど活発な話合いがなされていました

 

 

また研修後には茶話会を行いました。

当院医師との交流も深めていただけたかと思います。

多数のご参加ありがとうございました。

第2回ALS短期集中講座

  • 2019.09.24 Tuesday
  • 09:00

第2回ALS短期集中講座を2019年9月28日・29日に開催いたします。

今回はすでに定員に達しております。

 

概ね半年ごとに開催を予定しており、次回は2020年3月の開催予定です。

今回のスケジュールは以下の通り。

ロールプレイは根強い反対があり、今回も行いません。

講義とスモールグループディスカッションとなります。

 

9月28日   内容
10:00 10:15   グループ内での自己紹介、役割分担。進行説明。
10:15 12:00 A 【講義】ALSの病態、疾患修飾薬、治験
      B 【講義】意思決定支援々霖里里作法
      D 【講義】初期から終末期までの栄養管理。胃瘻造設の意味。
12:00 13:00   【昼食・休憩】
      C 【講義】医療者患者関係
13:00 13:50 K 【講義】ALSなど神経難病のコミュニケーション支援
14:00 15:20 E 【講義】意思決定支援⇔彎歌冤の基本
      【SGD】ケース
15:30 16:20 F 【講義】呼吸機能の評価、呼吸症状の原因と対処、特にモルヒネの使い方
16:30 18:00 【SGD】ケース
18:00 20:00   懇親会
9月29日   内容
9:00 10:20 G 【講義】高次機能障害
      H 【講義】補助呼吸導入の適否の評価、排痰補助装置
10:30 12:00 【SGD】ケース
12:00 13:00   【昼食・休憩】
      I 【講義】呼吸症状以外の症状緩和ケア
13:00 14:30 J 【講義】終末期の法と倫理
14:30   15:00   まとめ、アンケート記入

ALS短期集中講座開催のご案内

  • 2019.09.04 Wednesday
  • 08:55

 平素は、(医)拓海会神経内科クリニックの事業にご理解とご協力をいただき、有難うございます。

ALS短期集中講座開催のご案内です。
ALSのケアに係るすべてのスタッフを対象にした内容にいたしております。

ご多忙中恐縮ではございますが、皆様の参加をお待ちしています。

 

日 時:2019年9月28日(土) 10:00〜18:00(受付9:30〜)

             18:00〜20:00(懇親会)

       9月29日(日)  9:00〜15:00(受付8:30〜)

 

場 所:大阪府豊中市宝山町7−8 (医)拓海会 神経内科クリニック ≪1Fデイルーム≫

 

ALSの基礎知識の講義に加えて、胃瘻造設、人工呼吸器導入に関するグループディスカッション、医師患者関係のロールプレイを行います。

また終末期における法と倫理に関してもディスカッションを行います。

 

〈対 象〉 ALSのケアにかかわるすべての方(2日とも参加できる方、豊中市・吹田市周辺で勤務するスタッフ優先)

〈定 員〉 15名 定員超過の場合は、調整させていただく場合がございます。

〈参加費〉 3000円(資料代、昼食代、懇親会費:当日お持ちください)

 

●参加ご希望の方は9月20日(金)までに裏面の申込用紙をFAXしてください。

定員超過でお受けできない場合のみ924日までにご連絡します。 

 

※二輪車でお越しの方は、指定の場所に停めてください。

※敷地内に駐車場はありません。車でのお越しを考えておられる方は事前にご相談ください。

 

【予定している内容】

ALSの基礎知識

 ・ALSの病態、疾患修飾薬、治験

 ・呼吸機能の評価、呼吸症状の原因と対処、特にモルヒネの使い方

 ・補助呼吸導入の適否の評価、排痰補助装置

 ・呼吸症状以外の症状緩和ケア

 ・初期から終末期までの栄養管理。胃瘻造設の意味。

 ・高次機能障害々蘯ゝ’従祿欧良床繊病識失認と告知

 ・高次機能障害⊆左貍匹肇灰潺絅縫院璽轡腑鷸抉

 ・高次機能障害ケア上の注意点

 

意思決定支援

 ・医療者患者関係

 ・意思決定支援

 ・終末期の法と倫理

ケア・カフェ vol.18

  • 2019.08.26 Monday
  • 09:33

医療・介護に係る人が、自由に話し合うことができるケア・カフェ

2019年8月24日15時〜21時に開催しました。

当院の理事長が主催し、概ね2ヵ月毎に開催し、今回で18回目になります。

 

今回も、梅田にあるバーでの開催でした。

テーマは「ACPシリーズの第3弾。認知症高齢者における推定意思に基づく擬似的ACP」です。

参加者は医師3人、歯科医師1人、看護師4人、療法士1人の9人。参加者はいつもより少な目でしたが、ゆっくりと話が出来ました。

 

お酒と料理は、料理が趣味の理事長が準備しています。

 

 

ケア・カフェ vol.17

  • 2019.06.16 Sunday
  • 09:57

医療・介護に係る人が、自由に話し合うことができるケア・カフェ

当院の理事長が主催し、概ね2ヵ月毎に開催し、今回で17回目になります。

 

今回は、梅田にあるバーでの開催でした。

テーマは「ACPシリーズの第2弾。決めたくない人、決められない人、決められなかった人への配慮」です。

6時間みんなで、ACPについて話し合いました。

 

ケア・カフェ vol.15

  • 2019.04.15 Monday
  • 08:45

医療・介護に係る人が、自由に話し合うことができるケア・カフェ

当院の理事長が主催し、概ね2ヵ月毎に開催し、今回で15回目になります。

今回は、梅田にあるバーでの開催でした。
テーマは「いまさら聞けないACP(アドバンス・ケア・プランニング)」

ALS短期集中講座

  • 2019.03.17 Sunday
  • 15:00

2019年3月16日から17日にかけて当院でALS短期集中講座を開催いたしました。

プログラムは以下の通り。
勉強の後には、楽しい懇親会。

終末期医療の研修会

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 18:00

 

豊中市アクア文化ホールで終末期医療の研修会が豊中市医師会・虹ねっと連絡会主催で開催されました。

「病院・施設・在宅で終末期に受けられる医療について〜住み慣れた地域で最後まで過ごすために〜」

その中で「施設・在宅で終末期に受けられる医療について」を当院の藤田理事長が担当。

訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師など約200人の方が参加され盛会でした。

 

 

(20130928)平成25年度 第三回介護職の為の研修会 ご案内

  • 2013.09.19 Thursday
  • 08:00
介護職のための研修会を開催しております。

日時:平成25年09月28日 14時00分〜16時00分

場所:甲有会研修室(神経内科クリニック3F)

対象:介護施設管理者、看護師、療法士、介護職など

内容:『認知症』 
認知症の基礎知識やケア方法を学び、今後の認知症介護に役立てましょう

スタッフ間で共通した評価を行うため、そして医師・看護師への報告のために必要な「中核症状」「周辺症状(BPSD)」の評価法を知ることが必要です。
また、それぞれの「周辺症状(BPSD)」に対する介護の工夫、薬物治療や、認知症基礎疾患である「アルツハイマー病」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」の概略もお話させていただきます。

(次回以降のプログラム)
10月26日:パーキンソン病

参加をご希望される方は、下記の参加申込書をご記入の上、6月20日(木)までにFAXにてご返信ください。お問い合わせは☎06−6858−1060(担当井上、介護老人保健施設ロココ豊中)まで。

参加申込書 (FAX 06−6858−1062)

2013年度 アムス重度訪問介護対応ヘルパー講習会(ALS)の報告

  • 2013.08.30 Friday
  • 20:00
毎年、介護職向けに「ALSってどんな病気?」というタイトルで研修を行なっています。
今年は、訪問看護師、療法士、ケアマネジャーもご参加していただいております。

今回、新しく加えた項目は「告知」→「グリーフ・ワーク」→「スピリチュアル・ケア」です。

ASL23
最近、よく用いられる告知の方法です。
ALSでは、病名告知だけではなく、NPPVやTPPVなどの呼吸管理、胃瘻造設など告知が必要な場面が多いです。診断を行なった神経内科専門医だけではなく、在宅医にも必要な知識と考えています。

ASL33

グリーフ・ケアは家族を亡くした遺族に対するケアとして注目されていますが、ALSなどの告知を受けた患者さんも当然、グリーフを受けます。
ここで示しているグリーフ・ワークは一般的な心理の経過です。
多くの人は、ケアを受けなくても良いのですが、ケアが必要な人もいるのです。
グリーフ・ワークが終わるまでは、次のスピリチュアル・ケアも難しいのです。

ALS36

スピリチュアル・ケアは必要なのです。
これは確立した方法がない分野だと考えており、手探りで行なっている状況です。


この項目を加えたのは、我々としては慎重に告知を行なっているので、関わる全てのスタッフにあまり余計な話をして欲しくないと思っているからです。

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