ケア・カフェ vol.17

  • 2019.06.16 Sunday
  • 09:57

医療・介護に係る人が、自由に話し合うことができるケア・カフェ

当院の理事長が主催し、概ね2ヵ月毎に開催し、今回で17回目になります。

 

今回は、梅田にあるバーでの開催でした。

テーマは「ACPシリーズの第2弾。決めたくない人、決められない人、決められなかった人への配慮」です。

6時間みんなで、ACPについて話し合いました。

 

ケア・カフェ vol.15

  • 2019.04.15 Monday
  • 08:45

医療・介護に係る人が、自由に話し合うことができるケア・カフェ

当院の理事長が主催し、概ね2ヵ月毎に開催し、今回で15回目になります。

今回は、梅田にあるバーでの開催でした。
テーマは「いまさら聞けないACP(アドバンス・ケア・プランニング)」

ALS短期集中講座

  • 2019.03.17 Sunday
  • 15:00

2019年3月16日から17日にかけて当院でALS短期集中講座を開催いたしました。

プログラムは以下の通り。
勉強の後には、楽しい懇親会。

終末期医療の研修会

  • 2019.02.27 Wednesday
  • 18:00

 

豊中市アクア文化ホールで終末期医療の研修会が豊中市医師会・虹ねっと連絡会主催で開催されました。

「病院・施設・在宅で終末期に受けられる医療について〜住み慣れた地域で最後まで過ごすために〜」

その中で「施設・在宅で終末期に受けられる医療について」を当院の藤田理事長が担当。

訪問看護師、ケアマネジャー、薬剤師など約200人の方が参加され盛会でした。

 

 

(20130928)平成25年度 第三回介護職の為の研修会 ご案内

  • 2013.09.19 Thursday
  • 08:00
介護職のための研修会を開催しております。

日時:平成25年09月28日 14時00分〜16時00分

場所:甲有会研修室(神経内科クリニック3F)

対象:介護施設管理者、看護師、療法士、介護職など

内容:『認知症』 
認知症の基礎知識やケア方法を学び、今後の認知症介護に役立てましょう

スタッフ間で共通した評価を行うため、そして医師・看護師への報告のために必要な「中核症状」「周辺症状(BPSD)」の評価法を知ることが必要です。
また、それぞれの「周辺症状(BPSD)」に対する介護の工夫、薬物治療や、認知症基礎疾患である「アルツハイマー病」「レビー小体型認知症」「前頭側頭型認知症」の概略もお話させていただきます。

(次回以降のプログラム)
10月26日:パーキンソン病

参加をご希望される方は、下記の参加申込書をご記入の上、6月20日(木)までにFAXにてご返信ください。お問い合わせは☎06−6858−1060(担当井上、介護老人保健施設ロココ豊中)まで。

参加申込書 (FAX 06−6858−1062)

2013年度 アムス重度訪問介護対応ヘルパー講習会(ALS)の報告

  • 2013.08.30 Friday
  • 20:00
毎年、介護職向けに「ALSってどんな病気?」というタイトルで研修を行なっています。
今年は、訪問看護師、療法士、ケアマネジャーもご参加していただいております。

今回、新しく加えた項目は「告知」→「グリーフ・ワーク」→「スピリチュアル・ケア」です。

ASL23
最近、よく用いられる告知の方法です。
ALSでは、病名告知だけではなく、NPPVやTPPVなどの呼吸管理、胃瘻造設など告知が必要な場面が多いです。診断を行なった神経内科専門医だけではなく、在宅医にも必要な知識と考えています。

ASL33

グリーフ・ケアは家族を亡くした遺族に対するケアとして注目されていますが、ALSなどの告知を受けた患者さんも当然、グリーフを受けます。
ここで示しているグリーフ・ワークは一般的な心理の経過です。
多くの人は、ケアを受けなくても良いのですが、ケアが必要な人もいるのです。
グリーフ・ワークが終わるまでは、次のスピリチュアル・ケアも難しいのです。

ALS36

スピリチュアル・ケアは必要なのです。
これは確立した方法がない分野だと考えており、手探りで行なっている状況です。


この項目を加えたのは、我々としては慎重に告知を行なっているので、関わる全てのスタッフにあまり余計な話をして欲しくないと思っているからです。

2013年度 アムス重度訪問介護対応ヘルパー講習会(ALS)

  • 2013.08.30 Friday
  • 18:00
日時:平成25年08月30日(金) 18時00分〜20時00分

場所:桃山台市民ホール

対象:訪問看護師、療法士、ホームヘルパー

内容:自宅での介護に必要なALSの知識を得る。

ALSの運動症状に加えて、高次機能障害など介護に影響を与えやすい非運動症状の説明も行います。
症状の進行に伴って、変化する介護方法や医療・看護・リハがどのような考えを持って行なわれているかを開設する予定にしています。
また、気管切開・人工呼吸管理を行っている方での介護上の注意点もお話する予定にしております。

講師:藤田 拓司

(20131005)平成25年度第2回 在宅医療勉強会のご案内

  • 2013.08.06 Tuesday
  • 08:00
平素は(医)拓海会神経内科クリニックの事業にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年度も在宅医療勉強会を計画しています。第2回のテーマは『自宅でできる呼吸理学療法』としました。呼吸理学療法の基本手技の呼吸法や排痰法等を在宅でするにはどうしたらよいのか、実技を中心に行いたいと思います。
ご多忙中恐縮ではございますが皆様のご参加をお待ちしています。



日時:平成25年 10月 5日 (土)  14:00〜16:30 (受付 13:30〜 )

テーマ:『 自宅でできる呼吸理学療法 』
      〜講義・実技を通してわかりやすい呼吸理学療法〜
講師 :社会医療法人山弘会 上山病院   理学療法士 増井 伸樹先生

         仝撞柩学療法の基礎知識
        ◆ー袖山惱

*実技がありますので、動きやすい服装でお越しください。

〈参加費〉 500 円(当日受付にて徴収します)
〈定 員〉 50名 ★定員超過の場合は、調整させていただく場合があります。
〈場 所〉拓海会 神経内科クリニック3F (甲有会研修室)
                大阪府豊中市宝山町7−8   TEL06−6841−2027

*研修用駐車場はございません。近隣の有料駐車場をご利用下さい。
(お問い合わせは平日9:00〜17:00 原までお願いします)

参加ご希望の方は下記にご記入の上、9月6日までにFAXにてご返信ください。
お受けできない場合のみ申込締め切り後連絡させていただきます。
FAX:06−6841−2047

(20130802)第9回 北摂療法士連絡会

  • 2013.07.31 Wednesday
  • 08:00
豊能圏域における神経難病患者を支える医療環境は、神経内科等の専門診療科を有する国立病院や大学病院があり、他の医療圏に比べ充実していると言われています。また、神経難病患者の在宅療養を支えている地域のかかりつけ医もまた、他の圏域に比べ確保できていると言われています。この特異的な地域の中にあっても、私たち療法士は神経難病に対するリハビリテーションの正しい知識を持てているでしょうか?病状や機能が変化する患者様を支えるためには、病状に合わせたきめ細やかな支援が必要となり、関連職間のネットワークの重要性が叫ばれています。今回は講師に藤田先生をお招きし、リハビリテーションに必要な知識と、日々診療をされる中で実践されている連携について、お聞きしたいと思います。皆さんも一緒に理解を深める機会にしましょう。

日時:平成25年8月2日(金) 
時間:19:00〜 ※21:00終了予定
会費:500円
会場:千里中央病院(1F研修室)
※地図をご参照下さい
※お車でお越しの方は病院駐車場がございませんので、
近隣の有料駐車場をご利用をお願い致します。

テーマ:「リハビリテーションに必要な神経難病の知識(仮)」
 講師:拓海会神経内科クリニック 医師 藤田 拓司先生 
     
☆勉強会終了後に講師を交え千里中央近辺での懇親会を予定しています。
ご都合のよろしい方は是非ご参加下さい。

★お申し込み・お問い合わせ 参加を希望の方は、件名に「北摂療法士連絡会」と記入の上、7月19日(金)までに下記連絡先までご連絡下さい。

協和会病院 作業療法科:林 理恵
  E-mail:suita.ikiiki-ot@kyowakai.com
TEL:06‐6339‐3455(代表) FAX:06-6339-0787

平成25年度第一回 在宅医療勉強会

  • 2013.06.15 Saturday
  • 14:00
平成25年度第一回 在宅医療勉強会

平素は(医)拓海会神経内科クリニックの事業にご理解とご協力をいただきありがとうございます。
今年度も在宅医療勉強会を計画しています。第1回のテーマは『人工呼吸器トリロジーを究めよう』としました。まず人工呼吸器の基礎知識について藤田より講義いたします。次に、当院で導入実績の多いトリロジーの取り扱いをフィリップス・レスピロニクスより説明していただきます。更に各参加者が実際にトリロジーを操作する体験学習も予定しています。
ご多忙中恐縮ではございますが皆様のご参加をお待ちしています。

日時:平成25年06月15日(土)  14:00〜16:30 (受付 13:30〜 )

テーマ:『 人工呼吸器トリロジーを究めよう 』

 /郵呼吸器の基礎知識
   講師:神経内科クリニック 藤田 拓司
◆.肇螢蹈検爾亮茲螳靴だ睫
   フィリップス・レスピロ二クス
 トリロジーの体験学習

研修会1
(開始前の様子です。今回の研修会はフィリップスのご協力を頂き、機器のみならずハンズオン用に講師も5人参加していただきました。)

研修会2
(講義前の様子です。当日は近隣の訪問看護ステーションから60人を越えるご参加を頂きました。)

講義『人工呼吸器の基礎知識』では、
\戸的呼吸:生理的呼吸はどのように調整されているか?
          呼気、吸気で使用される筋肉
          等をお話させていただきました。
⊃郵呼吸器の基礎知識:基本的な人工呼吸器のモード
                 どのような病態に、どのような設定を選択しているか
                 等のお話をさせて頂きました。

研修会4
(人工呼吸器の操作方法の講義の様子です。)

研修会5
(ハンズオンの様子です。人工呼吸器の回路組み立て中。)
(アクティブ回路、パッシブ回路ともに組み立てていただきました。)
研修会6
(NPPV用のマスクのフィッティングの様子です。)
(鼻マスク、鼻口マスク、トータルフェイスマスクの3種類を準備していただきました)
研修会7
(NPPVの試用の様子です。)
(予想以上に苦しかった、呼吸器に合わせるのが難しかったとの意見が多くありました。)
研修会8
(全体像です。全部で5グループに別れてのハンズオンでした。)
研修会9
(拘束性障害の体験です。SpO2は低下しませんが、呼吸苦は認めます)

90分間のハンズオンでした。最初は、参加者の方々も恐る恐るといった感じでしたが、途中からは積極的に機械に触っていただき、体験もしていただき、時間が足りない感じでした。

次回は、秋頃に「呼吸理学療法」を予定しています。

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