(20131108-09)第1回日本難病医療ネットワーク学会学術集会

  • 2013.10.29 Tuesday
  • 08:00

11月8日(金)〜9日(土)、中之島にある大阪市中央公会堂で
「学会元年を 迎えて多様なニーズ に対応する 支援ネットワークを探る」をテーマに開催されます。
(
http://osakananbyo.jp/gakkai/index.html)

当院は、神経難病医療に関わる医療機関として「日本難病医療ネットワーク研究会」の時代から可能な限り演題の発表を行なってきました。
今年から研究会から学会に代わり、演題も多少様変わりしている印象を持っていますが、在宅の現場から皆さんに知ってほしいと思っている事柄を発表していこうと思っています。

当院からは、

・「レスパイトケアで家族の介護負担は軽減したのか?」

・「在宅気切人工呼吸療法における緊急コールの実態調査から見えてきたもの」

・「筋萎縮性側索硬化症(ALS)患者のNPPV導入前に我々は何を伝えるべきか?」

の3題を発表します。

また、11月9日のシンポジウム「2次医療圏域の支援ネットワークを構築するために」に
シンポジストとして、当院の泉が登壇し「地域看護・介護の立場から〜レスパイトケア病棟から見えてくること〜」というお話をさせて頂きます。

ご都合が付きましたら、ご参加ください。

(20130721)日本在宅医学会「生涯教育プログラム」(西日本)

  • 2013.07.11 Thursday
  • 08:00
日時:2013年7月21日(日曜)13時00分〜16時50分(受付開始12時30分)
場所:千里ライフサイエンスセンター
    〒560-0082 大阪府豊中市新千里東町1-4-2 Tel.06-6873-2010 

内容
第 1 セッション
13時00分〜13時50分 
   「口腔と嚥下の診かた、考え方とその対応」 大石善也氏
   (大石歯科医院院長・日本在宅医学会理事)
14時00分〜14時50分 
   「認知症の人に向き合う」 木之下徹氏
   (こだまクリニック院長)
 
(10分休憩)

第 2 セッション
15時00分〜15時50分 
   「がん患者の症状緩和」 茅根義和氏
   (東芝病院 緩和ケア科・日本在宅医学会理事)
16時00分〜16時50分 
   「在宅緩和ケア」 小野宏志氏
   (坂の上ファミリークリニック院長・第16回大会長・日本在宅医学会理事)

* 教育プログラムの参加者には、日本在宅医学会、認定専門医申請、更新単位8単位(2セッション分)が与えられます。
* 非会員、コメディカルの方の参加も可能です。

参加費
参加希望の方は当日会場で、参加費をお支払い下さい(事前登録は不要です)。
*医師・歯科医師(会員4000円、非会員5000円)
*コメディカル及び初期臨床研修医(会員1000円 非会員1200円)
*学部学生及び医療職免許を保有しない大学院生等の学生(無料)

問い合わせ先
‖膾絮診クリニック 担当 三嶋・田村
〒565-0862 大阪府吹田市津雲台2-11-2 
   TEL:06-6152-9566/FAX:06-6152-9585

△い蕕呂蘓芭貼蝓|甘 浅沼・和田
〒270-0021 千葉県松戸市小金原4-3-2 
   TEL 047-347-2231 FAX 047-347-2551

ニュープロ発売記念講演会

  • 2013.06.07 Friday
  • 19:00
ニュープロ発売記念講演会

日時:平成25年06月07日 19時00分〜21時00分

会場:帝国ホテル大阪
    大阪府大阪市北区天満橋1-8-50

【開会の辞】楠進先生(近畿大学医学部長 神経内科学教授)

【講演】
座長:金子鋭先生(関西医科大学 神経内科学講座 准教授)

講演1:「戦略的パーキンソン病治療におけるドパミンアゴニスト貼付剤の位置づけについて」
     演者:斎木英資先生(北野病院 神経内科 副部長)

講演2:「ニュープロパッチをどう使うか〜A brand new arm?〜
     演者:中隆先生(東大阪市立総合病院 神経内科 主席部長)

特別講演:「パーキンソン病治療の最前線」
     演者:水野美邦先生(北里大学 神経再生医療学講座 教授)

【閉会の辞】日下博文先生(関西医科大学 神経内科学講座 教授)

(20130706)第4回脳疾患地域連携ジョイントセミナー

  • 2013.06.07 Friday
  • 08:01
第4回脳疾患地域連携ジョイントセミナー

日時:平成25年07月06日 14時30分〜17時30分

会場:新大阪江坂 東急イン クリスタルルーム
   大阪府吹田市豊津町9−6

第吃堯^貳鵡岷
  座長:坂本知三郎先生(関西リハビリテーション病院 院長)

講演1:「脳卒中 Up to Date」
  演者:山上宏先生(国立循環器病研究センター 脳神経内科 医長)

講演2:「脳卒中連携パスの現状」
  演者:長束一行先生(国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長)

講演3:「生活期生活期のリハビリの現状」
  演者:高橋紀代先生(篤友会リハビリテーションクリニック)

第局堯‘段鵡岷
  座長:藤田拓司( 医療法人拓海会 神経内科クリニック)

 特別講演:「パーキンソン病患者の骨折・転倒とリハビリテーション」
  演者:巌本靖道先生(千里中央病院 神経内科 部長)
ジョイントセミナー

(20130706)リリカ発売3周年記念講演会

  • 2013.06.05 Wednesday
  • 08:01
リリカ発売3周年記念講演会

日時:平成25年07月06日 16時00分〜18時00分

会場:千里ライフサイエンスセンター 千里ルームA
    大阪府豊中市新千里東町1-4-2

座長:柴田政彦先生(大阪大学大学院医学系研究科 疼痛医学寄附講座 教授)

講演1:「プレガバリンの使用経験について」
     演者:井上正純先生(いのうえクリニック院長)

講演2:「有痛性糖尿病神経障害診療の現状」
     演者:安田哲行先生(大阪大学大学院医学系研究科 内分泌・代謝内科学 助教)

特別講演:「日本初の神経障害性疼痛に対する薬物療法ガイドラインと今後の展望」
     演者:住谷昌彦先生(東京大学医学部附属病院 医療機器管理部/麻酔科・痛みセンター講師)

(20130704)北摂パーキンソン病を考える会

  • 2013.06.05 Wednesday
  • 08:00
北摂パーキンソン病を考える会

日時:平成25年07月04日 19時00分〜20時30分

会場:千里ライフサイエンスセンター 801・802会議室
   大阪府豊中市新千里東町1-4-2

情報提供(18:50〜19:00)
 「レキップCR錠」について

【本日のテーマ】
進行:藤村 晴俊先生(刀根山病院神経内科部長)

テーマ1:「パーキンソン病の光療法 -理論と実際-」
  演者:遠藤卓行先生(刀根山病院神経内科)

テーマ2:「パーキンソン病の新たな論点 眼症状-」
  演者:豊岡圭子先生(刀根山病院神経内科)

テーマ3:「北摂におけるパーキンソン病診療」
  演者:藤村 晴俊先生(刀根山病院神経内科部長)

【閉会の辞】
佐古田三郎先生(刀根山病院院長)

第11回 大阪アルツハイマー病研究会

  • 2013.03.09 Saturday
  • 08:00
第11回 大阪アルツハイマー病研究会

日時:平成25年03月09日 16時00分〜19時35分

会場:ヒルトン大阪 5階 桜の間
   大阪市北区梅田1-8-8

情報提供(15:50〜16:00)
 「認知症治療におけるアリセプトの位置づけ」

ワークショップ
 「症例から学ぶ認知症診療」
  座長:加藤智信先生(大阪赤十字病院 神経内科 部長)
     三木隆己先生(大阪市立大学大学院医学研究科 老年科・神経内科学 教授)

  症例提示:板金 広先生(いたがねファミリークリニック 院長)
       柏井三郎先生(かしいクリニック 院長)
       久堀 保先生(くぼりクリニック 院長)

  コメンテータ:中西亜紀先生(大阪市立弘済院附属病院神経内科・精神神経科部長)

特別講演
 「アルツハイマー病患者の自動車運転と対応について」
  座長:米田 博先生(大阪医科大学 神経精神医学教室 教授)
  演者:上村直人先生(高知大学医学部 神経精神科学 講師)

特別講演
 「脳機能画像からみた認知症」
  座長:宇高不可思先生(住友病院 副院長)
  演者:福山 秀直先生(京都大学医学研究附属脳機能総合研究センター)

第3回大阪・豊能地域神経難病医療ネットワーク研修会

  • 2013.02.23 Saturday
  • 14:30
第3回大阪・豊能地域神経難病医療ネットワーク研修会

日時:平成25年02月23日 14時30分〜17時00分

会場:田辺三菱製薬蝓)楴2階会議室
   大阪市中央区北浜2−6−18

1)症例検討会
 「当院以外の主治医を持つ患者のレスパイトケア入院での課題」
   泉 朋代((医)拓海会 神経内科クリニック 看護師長)

 「患者と家族が受容できず、サービスの導入が困難であった事例」
   図書 ひとみさん(ビジョン訪問看護ステーション 管理者)

2)特別講演
 「難病患者の疾患受容」
  梓川 一先生(関西学院大学人間福祉部社会福祉学科 准教授)

3)特別講演
 「サービス付高齢者向け住宅の難病患者さんのための活用」
  吉野 英先生(吉野内科・神経内科医院 院長)

在宅ケア・リレートーク:地域で豊かに暮らし続けるために

  • 2013.02.09 Saturday
  • 12:30
在宅ケア・リレートーク:地域で豊かに暮らし続けるために ―オランダ発 在宅ケアの新しいモデル Buurtzorg を手がかりに―

地域看護師・介護士・リハ職からなる最大 12 人の自律型チームが、あらゆるタイプの利用者に、全てのプロセスに責任を持ってトータルケアを提供。オランダの在宅ケア組織 Buurtzorg (ビュートゾルフ) のケア提供モデルが、世界的に注目を集めています。4 回目の来日で、初めて関西に Buurtzorg がやってきます。(Buurtzorg については 医学書院 週刊医学界新聞 第2986号『在宅ケアのルネサンス――Buurtzorg』 をご覧ください。) 半日かけてじっくりと、第 1 部は Buurtzorg のチャレンジから学び、第 2 部は地域で暮らし続けるためのさまざまな立場からの取組みを共有し、私たちができることを話し合います。是非どうぞ!

☆日時:2 月 9 日 (土) 12:30 〜 19:00 (開場 12:00)
☆会場:丸ビル新館 601 号室
   (新大阪駅 徒歩 2 分 会場までの地図)
☆会費:一般 3,000 円
    学生 1,000 円 (当日受付で学生証を提示)
☆主催:淀川キリスト教病院 (平成 24 年度在宅医療連携拠点事業)
☆講演会企画・運営:三輪 恭子 (淀川キリスト教病院)
          久保田 峻介 (EPoch)
          藤野 泰平 (笑顔のおうちクリニック) と仲間たち
☆来日調整・全体企画・同行 / 解説:堀田 聰子 (労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator) 

第 1 部 (12 時 30 分 〜 14 時 45 分) 講演
『急成長するオランダの在宅ケア組織 Buurtzorg にみる地域包括ケア』

堀田 聰子 (労働政策研究・研修機構研究員、Buurtzorg Innovator)、Jos de Blok (Buurtzorg Nederland 代表、地域看護師)から概要を、
コーチを務める地域看護師 Jolanda Gertzen から自律型チーム、
理学療法士・ソーシャルワーカーの Janet Riezebos、地域看護師 Marieke Karels から OT・PT と緊密に連携する BuurtzorgPlus について紹介します。


第 2 部 (15 時 〜 19 時) リレー・トーク
『地域で豊かに暮らし続けるために私たちにできること』


まず患者、ケアマネジャー、看護、介護、リハビリ、医療…それぞれのお立場からご報告頂き、質問を踏まえて Buurtzorg メンバーも交えて議論、その後フロアでグループ討議を行います。

ご報告:
寺元 誠一 (東淀川区身体障害者団体協議会会長)
郷 春子 (新生メディカル岐阜営業所長 / ケアマネジャー)
杉原 優子 (社会福祉法人 健光園十四軒町の家 施設長 / 京都府介護福祉士会長)
藤野 泰平 (笑顔のおうちクリニック / 看護師)
松本 京子 (神戸なごみの家・訪問看護ステーションあさんて代表 / 緩和ケア認定看護師)
馬庭 恭子 (広島市議会議員 / 地域看護専門看護師)
目川 翼 (EPoch リハビリテーション部部長 / 理学療法士)
藤田 拓司 (医療法人拓海会神経内科クリニック理事長 / 医師)

コメント : Jos de Blok
通訳 : 重松加代子
進行 : 堀田聰子

懇親会(19:30〜)

終了後会場付近で懇親会 (会費制 4,000 円程度) 予定。
第 1 部・第 2 部とあわせてお申込を!

デメンシアカンファレンス in Osaka

  • 2013.01.26 Saturday
  • 16:30
デメンシアカンファレンス in Osaka

日時:平成25年01月26日 16時30分〜19時00分

会場:ヒルトン大阪 金の間(4F)
   大阪市北区梅田1-8-8

一般講演
  座長:中西亜紀先生(大阪市立弘済会附属病院 神経内科・精神神経科部長)

 「かかりつけ医としての認知症の鑑別とそのポイント」
  演者:葛本 佳正先生(医療法人 葛本医院 院長)

 「当院におけるDT-Naviを用いた認知症診療」
  演者:菊井 祥二先生(医療法人寿会 富永病院 神経内科 副部長)

話題提供
 「グループホームにおける認知症診療の実態」〜中期以降の抗認知症薬の使用に焦点をあてて
  演者:藤田 拓司(医療法人拓海会 神経内科クリニック 理事長)

特別講演
  座長:堤 俊仁先生( 医療法人適水会 つつみクリニック 院長)

 特別講演:「認知症の人と家族の視点からAD治療薬の価値を再考する」
  演者:繁田 雅弘先生(首都大学東京 大学院 人間健康科学研究科 教授)

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